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diary

ビバ!シンデレラ

富士市に市民ミュージカルが芽生え20年以上になる。
ロゼシアターが開館すると、1632席を有する大ホールで、中学校の文化発表会が行われる。
なんて幸せなことだろう!一流の音響設備やスポットライトを自由に駆使できるのだから。
この文化発表会の場をお借りして、中学生と挑んだ英語劇は生涯忘れられない思い出となった。

演目はシンデレラ。週1回の選択授業の時間では足りず、昼休みや放課後も練習し、生徒一人一人がそれぞれ力を発揮した。
折しも10月のハロウィンの季節。シンデレラと王子はハロウィンパーティーで出会うことに・・・。
中には浴衣を着たいと言う生徒もいたが、浴衣に羽を付けたフェアリーがいても、設定が仮装パーティーなのでもちろんOK。
思春期の生徒達は衣装にもこだわりを見せる。
ビロードの黒いロングドレスは丈を短くし、魔女の帽子をかぶり、光るステックを片手にブーツを履けば、フェアリーゴッドマザーのでき上がり。
小道具も工夫して精一杯舞台を楽しんだ。

お約束(?)の笑いを誘うシーンもあり、大成功!
エンディングはアップテンポなユーロビート♪ When You Wish upon a Star(星に願いを)に乗って。
拍手喝采をもらい、感動のカーテンコール・・・舞台袖から役名と共に生徒12名の名前を英語で紹介したところ、皆とても喜んでくれた。

舞台裏でもう一つの青春劇が繰り広げられていたことを生徒の報告で知った。
シンデレラを演じたいと女子二人の手が上がった。
結局、シンデレラがドレス姿に変身する前後で二人一役に落ち着いた。

継母や姉にいじめられていた一人目のシンデレラに魔法がかけられる。
“Bibbidi-Bobbidi-Boo!” ~暗転~”Fantastic! “・・・舞台が明るくなると二人目のシンデレラが歓喜の声を上げる。

シンデレラ(田子中)

宝塚さながらに王子役を演じた女子生徒のニックネームはそれ以降「王子」に。
テーマ曲の「星に願いを」はオルゴールバージョンとエンディングナンバーを使い分けた。
今でもこの曲を聞くと、あの時の感動が瞬時にフラッシュバックする。生涯忘れられないナンバーであると共に、この時の経験は私にとってかけがえのない青春の一ページである。

 

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