幼児から大人までいろいろな遊び方ができます。
1.絵とキーワードから札を取る「かるた」スタイル
2.フレーズ後半の文字札を取る「百人一首」スタイル
3.ビンゴゲーム/カラービンゴ(クラスビンゴ)
4.オリジナル英語ことわざ作文
5.Dr. Grammarゲーム
☆遊び方・レッスンの例
◎かるた・百人一首遊び(幼児から大人まで)
ネイティブの発音によるCD(テープ)を聞きながら、目と耳を使い、絵札(かるた)と文字札(百人一首)を取ります。
ばらとり戦(ちらし)・源平戦(紅白戦)・個人戦でかるたの競技会やトーナメントもできます。
◎Dr. Grammar(中学生)
かるたの読み札を机の上にバラバラに置き、生徒は自分で文法的な説明ができるカードを手に取り、メモを英文に書き写してから説明、各自が発表した文法事項をカテゴリーに分類します。
(ex.)不定詞のグループ/比較級のグループ/使役のグループ
◎オリジナル英語かるた作文(中学生)
読み札を見ながら、単語だけを置き換えてオリジナルのことわざを作ります。
〜実際に作られたオリジナルことわざの文例〜
・Don't count your "otoshidama" before you get.
・Let's "angry mothers" lie.
・There is no place like "hokenshitsu" for some students.